MOTOMACHI
RADIO
SHOW 1
元町レディオシヨウ・其壱
MotomachiRadioShow1
start:2005.04.08
author:MOTOMACHI 24Ken
LINK FREE

[0141] 2007.01.16(tue) [マメ] 詩集

MAME 一般に詩は一篇あたりの文字数が少ない。
NARU 言葉を絞り込むからかな。
MAME なので、単純に文字数という点においてのみ比較すると「一冊あたりの作品数を増やす」「一冊あたりのページ数を減らす」「1ページあたりの文字数を減らす」という調整が、書籍化する際に必要となる。
NARU だいたいはこれら全てが組み合わされる訳だな。
MAME 中でも最も重要なのは「1ページあたりの文字数を減らす」という調整だ。
NARU ここが一番工夫の余地があるところだな。
MAME 具体的な方法として通常思いつくのは「文字を大きくする」「隙間を大きくする」「絵や写真など文字以外の情報を載せる」の3点が挙げられる。
NARU 「隙間を大きくする」が一番メジャーな方法だろうな。
MAME 多分そうだろう。逆に隙間だらけにすると何でも詩のように見えるんじゃないかと思うのだがそれはネコタでやってみようと思う。
NARU 予告したな。
MAME で、今日はこれ以外の方法が無いかという点について考えてみたので、ここで発表したいと思う。
NARU 大田光みたいだな。
MAME まず、これはある程度実践されていると思うが「ページそを小さくする」という方法を挙げておこう。
NARU 割と現実的な解だな。
MAME 1ページに4文字くらいしか書けない本だと、一篇の詩で数十ページ使うことも夢ではない。
NARU 豆本サイズだな。豆だけに。
MAME 本そのもののサイズを小さくしなくても、印字領域を小さくするという手もある。
NARU 印字領域?
MAME 余白部分に物凄い装飾を入れて、文字が載るのは中央の30%くらいの広さしかないようになっているというのはどうだ?
NARU それはさっきの「絵や写真など文字以外の情報を載せる」の亜流だな。
MAME だったら下の欄に豆知識を掲載したり、横に「はみだしYouとPia」的な投稿欄を設けるとか。
NARU 既に詩集でなくなってるな。
MAME 別の方法も考えた。「紙を厚くする」というのはどうだ?
NARU それは「一冊あたりのページ数を減らす」だ。
MAME ただ厚くするんじゃなくて一枚一枚が煎餅になってる。
NARU 何の解決にもなってないな。
MAME まだあるぞ。「同じ詩をもう一度載せる」
NARU 乱丁と思われるぞ。
MAME 別テイクとかリミックスと称して、文字レイアウトを変えたものを掲載するのだ。
NARU 音楽業界に学んだな。
MAME この方法の亜流として「途中で一回止める→「続きは広告のあと!」→広告→中断前の内容を一部繰り返し→続き」というテレビ的な方法も良いかと思う。
NARU 広告が入るって事に疑問を持って欲しかった。
固定リンク

<< 古 | TOP | 新 >>
更新情報
<最終更新>
2018.03.05(mon) 19:39

<最近の話題>
蒲団
ハンカチ
椅子
鼠祭
セブン
史跡
免罪符
バニー

申し送り
過去の記録