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元町レディオシヨウ・其壱
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start:2005.04.08
author:MOTOMACHI 24Ken
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[0014] 2005.07.28(thu) [マメ] 倫敦

MAME アメリカを米国と書くのは、かつて 亜米利加 という漢字を当てていたころの名残であるというのはご存じのことと思う。
NARU どうでもいいけど、更新間隔が空きすぎだな。
MAME 「どうでしょうやめません宣言」方式と呼んで欲しい。
NARU 俺には通じたが、ここを見てる人に伝わったか心配だ。で、米国がどうした?
MAME 最近、中国に進出した海外企業やキャラクターの名前に意味と音の両面からちょうど良い漢字を当てているという記事を読んだのだが、中国は昔からずっとそうやってきたのに、日本ではどうして漢字で書くことを止めてカタカナ表記にしてしまったのだろう?という疑問が一点、もうひとつは亜米利加という漢字を当てた際に、意味は考慮されていたのか?つまり当時の日本の人たちはこの文字列を見てアメリカ的な雰囲気を感じたのか?というのが2つめの疑問だ。
NARU ひとつめは、解ってると思うけどカナが表音文字だって点が大きいよな。表音文字の方が間違いが少ないし、誰かがこう書こうと決める必要がない。
MAME いや、もちろんそれが大きな理由だってことは解ってる。ただ、カタカナで表記する事によって意味が推測しにくくなっているというデメリットもある。
NARU あ、それが2つめの疑問に繋がるわけだな。亜米利加と書くことで「a-me-ri-ka」と読むこと以上の情報が伝わっていたんじゃないかと。
MAME そう。あるとは思えないけど。
NARU 独逸なんかは頑固な漢字がするので解らなくもないぞ。
MAME 独りよがりで安逸って読めばフランスぽいけど。
NARU その仏蘭西とか、和蘭に至ってはヨーロッパの国とは思えない時をわざわざ使っているな。
MAME ヨーロッパと言えば、欧羅巴も仏像の名前みたいだ。
NARU どうしても「夜露死苦」とか「仏恥義理」を思い出してしまう。
MAME 案外、そんな雰囲気で漢字を当てはめていたのかもしれないな。
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NARU 「じゃあ次な。どうする?London」
MAME 「論呑なんてどうだ?」
NARU 「筋道を飲み込むって感じ?ありえないんですけど」
MAME 「ぎゃははは。確かに」
NARU 「読みとかは何となくで良いんじゃないの?」
MAME 「だったら Lon は リンで良い?厘とか倫とか」
NARU 「じゃあ don はトンで。頓とか敦とか」
MAME 「あはははは。じゃあ、リントンで」
NARU 「なんか間抜けなんですけど」
MAME 「連中にはちょうど良すぎて笑えるんですけど」
NARU 「じゃあ、倫敦でLondonってことで」
MAME 「リントンて読むのも有りってことで」
NARU 「ないない」
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MAME って雰囲気で漢字を決めたんじゃないのかな。
NARU 漢字で書く方式が廃れるわけだ。
MAME まったくだ。
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