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元町レディオシヨウ・其壱
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start:2005.04.08
author:MOTOMACHI 24Ken
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[0172] 2008.01.03(thu) [マメ] 年賀状

MAME 年賀状は不思議だ。
NARU あ、季節ネタだ。
MAME 毎年、出す出さないの基準をどう定めるかが非常に悩ましい。
NARU 俺は出した事無いので良く解らないが、前回のリストから決めるんじゃないの?
MAME 俺も豆なので年賀状は出した事がないので推測で言うが、やはり一番の基準は前年の年賀状だと思う。
NARU 暮れに出す場合は、前年じゃなくてその年だが、言いたい事は解る。
MAME いや、検討した日時に限った話ではないだろう。出そうと思っている年賀状の年度に対して前年だから間違いじゃない。
NARU そこ議論を尽くす部分じゃないな。
MAME 俺もそう思った。
NARU 前年度の年賀状をベースにする事に問題があるかもって話だな。
MAME そう。その方式の最大の問題点は一度途切れた人には出さなくなるという点にある。
NARU まあ、そうだろうな。
MAME そこで、過去数年分に遡って補充したりするわけだが、その際に取捨選択が発生する。
NARU その判断が面倒な訳だ。
MAME それとは別に自分が出した分もある。
NARU 自分が出したけど来ないってパターンだな。
MAME そう。来ない相手でも出しておこうって場合もあるからな。
NARU でも、手許に年賀状がないから出した人は解らないだろう。
MAME それが、宛名印字ソフトで管理していると解ってしまうのだ。
NARU ああー。
MAME 例えば、出来るだけ来た人には出すようにしている場合とか、出さなくても来た分は記録しておこうって人はそのソフトのDBに数年分のデータが記録されているのだ。
NARU 判断材料はすべて入ってる訳だな。
MAME 全てではない。今年新たに出そうって人もいるのだ。
NARU 元町は去年年賀状を出さなかったので張り切って、普段出さない人にまでたくさん出したそうだぞ。
MAME そうやって突発的に出した場合、来年以降どうするかって判断がやはり発生してしまう。
NARU そうか。面倒だな。
MAME ここで取捨選択が面倒だと、いちいち選ばないでどんどん出してしまうのだ。
NARU 増加要因ばかりだ。もの凄い枚数になりそうだな。
MAME それが、何故か50枚くらいに収まるのだ。
NARU 多いのか少ないのか解らないな。
MAME 出したけど宛先不明で戻ってくる場合があるから減るのだ。
NARU 増加要因ばかりじゃないってことか。
MAME あと、こんなやつ二度と出すかって場合もあるかもしれない。俺はないけど。
NARU 豆に年賀状を出す習慣が無くてよかったな。
MAME 自分でもそう思う。
NARU とにかく、宛名印字ソフトのおかげで親しい人とのやりとりが無難に維持できるようになったと。
MAME それが違うのだ。
NARU なにが?
MAME 親しい人ばかりじゃなくて、親しくないけど年賀状だけはやりとりする相手の方がより残ってしまう。
NARU なぜそうなるんだ?
MAME この人はあんまり会ってないし、もう良いだろうと思って出さなかったとするだろう。
NARU そういう判断はあるだろうな。
MAME でもその人から翌年、翌々年と届いたりすると、また出したりすることになる。
NARU そうなるともうお互い意地になって毎年出す事になるな。
MAME そう。その辺の不思議さについてもう少し研究されても良いのじゃないかと毎年思うのだが、特に誰も研究してないようだ。
NARU 研究価値は無いんじゃないかな。
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