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元町レディオシヨウ・其壱
MotomachiRadioShow1
start:2005.04.08
author:MOTOMACHI 24Ken
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[0174] 2008.01.05(sat) [マメ] 締めの挨拶

MAME 今日は短いぞ。
NARU ていうか、いつから毎日更新になったんだ?
MAME 正月だからな。
NARU 理由になってない。
MAME 無駄に長くなりそうなので本題に入ろう。
NARU 短くても100%無駄だが。
MAME 正月なのでお笑い番組をたくさん見ていて気付いた事がある。
NARU 馬鹿みたいに見てたからな。
MAME 若い人の場合特に顕著なのだが、最後の挨拶にオリジナリティを出そうとする傾向があると思わないか?
NARU 言われてみれば、そうだな。決めのセリフがあったり、定型のポーズがあったりする。
MAME そう。具体例を挙げるのは避けるが、とにかく大半の人たちが何かやっている。
NARU 出てくるときにもやってるだろう。
MAME それは自己紹介も兼ねているので、わりと無難に済ませているような気がする。
NARU なるほど。
MAME で、この終わりの挨拶のパターンが枯渇しつつあるんじゃないかというのを俺は心配しているのだ。
NARU 余計な心配だと思う。
MAME とは言え、そう沢山アイディアが浮かぶ訳ではない。
NARU 余計な上に何の役にも立ってないんだ。
MAME とりあえず心配だけをしておこうかと。
NARU 枯渇した際に俺は心配していたと威張りたいだけじゃないか。
MAME それもあるんだけど、ここにビジネスチャンスが有るんじゃないかと思ったので、言っておこうかと。
NARU ビジネスチャンス?
MAME 何かがピンチであるということは、そこに需要があるということだ。つまりビジネスチャンスといっても良いだろう。
NARU 言ってる事はごもっともだが、対象が漫才やコントの終わりの挨拶だからなあ。
MAME 俺は豆なので起業はできないから、若い人に譲ろうかと思う。
NARU 誰も受けとらないんじゃないかな。
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