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元町レディオシヨウ・其壱
MotomachiRadioShow1
start:2005.04.08
author:MOTOMACHI 24Ken
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[0038] 2006.02.28(tue) [マメ] 森田

MAME 不定期更新って最高だな。
NARU こんなところ、毎日更新していた事自体どうかしてたんだ。
MAME まったくだ。休みたいときに休むそれが一番!
NARU 自由って素晴らしい。
MAME あ、自由なんだ。
NARU いや、自由かって訊かれると自信はないが。
MAME 俺もない。自由ってのはぺらっぺらの歌を歌って、子供達に祭り上げられて、逆にダークになって、らりって、他人の家の庭で裸でもの凄く不格好な死に方をする小物がぎゃあぎゃあと主張する物だろ?
NARU 前も、そんなこと言ってたな。でも、まあそういう自由もあるだろう。それが欲しいって人も居るだろうし。
MAME 俺はそんなチンケな物いらなーい。器の小ささと言うか小物っぷりが伝染しそうだし。
NARU このページはそんな不自由な豆がお送り致します。
MAME いたしまーす。
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MAME 昔、森田が無名の頃、色黒のマネージャと二人で田舎のバスに乗った際に、同乗した老婦人と孫を騙したことがあるそうだ。
NARU 森田って誰だよ。
MAME まず二人で、出鱈目のフィリピン語で会話していたらしい。老婦人に訊かれると自分たちはフィリピン出身の打楽器奏者(マネージャ)と通訳(森田)だと言ったそうだ。
NARU あ、一義ね。
MAME で、孫は人見知りするのか直接訊くのが恥ずかしかったらしく祖母に耳打ちすると、老婦人は申し訳なさそうに「すみませんが、この方にフィリピン語で『音楽』は何て言うのか訊いてもらえませんか?」と言ったそうだ。
NARU フィリピノ語、フィリピン語、タガログ語の違いについては良く解らないのでスルーの方向でいこう。
MAME で、通訳役の森田がインチキなフィリピン語で、打楽器奏者役のマネージャと会話した後「『音楽』は『◎※▽』といいます」と出鱈目な答えを言うと、老婦人と孫は喜んでその言葉をしっかりと覚えたらしい。
NARU インチキとも知らずに…。罪な話だ。
MAME で、この話の決定的に間抜けな点は、ニセのフィリピン人とフィリピン語に騙されたという部分では無い事にお気付きだろうか?
NARU まさか、作り話だというのでは?
MAME いや、オールナイトで言ってた話を、多少細部は変わってるかもしれないが、主旨は変えずに言ったつもりだ。あ、森田の作り話という可能性もあるが。
NARU その可能性は低くはないが除外しておこう。
MAME 面倒だから答えを言ってしまうと「森田は通訳なんだから(偽)フィリピン人に訊くまでもない」が正解だ。
NARU 身も蓋もないな。
MAME そもそも、フィリピン語で、森「『◎※▽』ハ、何ト言イマスカ?」マ「◎※▽」という間抜けな会話をしていたことになるだろう。
NARU 確かに。
MAME 今日のマメの気ままなおしゃべりはこれでおしまい。いかがでしたか?
NARU お前はもう少し不自由になった方が良いと思う。
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2018.03.05(mon) 19:39

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