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    <title>MOTOMACHI Radio Show I</title>
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    <description>マメとナルト</description>
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    <dc:date>2008-06-29T04:24:00+09:00</dc:date>
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<title>[0191] 名前</title>
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<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「ソーシャルブックマークというWebサービスがあるだろう。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「ソーシャルブックマークというWebサービスがあるだろう。」<br />
ナル「なんだそれは？」<br />
マメ「お、知ってるのにわざわざ訊いてくれてありがとう。」<br />
ナル「一応、進行を意識してみた。」<br />
マメ「ソーシャルブックマークは、ブラウザのブックマーク機能をネット上に公開してみんなで共有するサービスだ。」<br />
ナル「ブックマークは、IEだと「お気に入り」、Safariだと「ブックマーク」だな。」<br />
マメ「ネット上で共有する事の意味は、幾つかあるが大きいのは「サーバ上に保存されるのでどのPCでも利用できる」ことと、「他人のブックマークを参照できたり、多くの人がブックマークしている記事を読む事ができる」の２点だ。」<br />
ナル「アンテナとの違いは？」<br />
マメ「使い方は人それぞれなので、あくまで典型的な使い方がこうであろうと推測するしかないのだが、アンテナはサイトをチェックして変化があったら教えてくれる事が主な目的で、ブックマークはもっと細かい記事を対象にしていて、あとで読み返したりする際に際に使う事が多い。」<br />
ナル「ブラウザのブックマーク/お気に入り機能はその両方を利用者が手動で行うために使われてきたわけだな。」<br />
マメ「そうかもしれない。もちろん、ネット上におくことや自動化する事で新たな用途が発生しているし、寄せ集める事でデータの持つ価値も高くなっている訳だが。」<br />
ナル「ブラウザのブックマークは検索性が低いからあまりたくさん細かく登録しておこうという気にならないしな。」<br />
マメ「たしかにそうだ。」<br />
ナル「で、多分ここで説明するまでもない事を、こうやって三文芝居までやって説明しているのはなぜだ？」<br />
マメ「ミズスマシだ。」<br />
ナル「水増しだな。」<br />
,----」<br />
マメ「で、ソーシャルブックマークだが。」<br />
ナル「一応本題に関係はあるんだ。」<br />
マメ「便利だし、新しい記事を知る事ができるし、良いサービスだと思うのだが、今ひとつ普及はしていないようだ。」<br />
ナル「そうだろうな。」<br />
マメ「思うに、名前が良くないのではないだろうか？」<br />
ナル「ソーシャルブックマーク…。そうだな。」<br />
マメ「ブログだって名前が短くて覚えやすかったから普及したのだ。」<br />
ナル「そうかなあ。」<br />
マメ「日記サービスは前からたくさんあったのに、メリケンからブログって名前が上陸した途端に普及したじゃないか。」<br />
ナル「名前だけじゃないとは思うけど、まあいいか。」<br />
マメ「そこで、ソーシャルブックマークに何かもっと気の利いた名前を考えてやったらどうだろうと思うのだ。」<br />
ナル「サービス名じゃなくて一般名として考えるんだな。」<br />
マメ「そう。たとえば、はてなブックマークを「はてブ」と呼んでるのを見るとヘソがかゆくなるのだが、そういうサービス名由来の名前は駄目だ。」<br />
ナル「ヘソは無いが。」<br />
マメ「メタファーとしてのヘソだ。」<br />
ナル「何のメタファーか解らないが、どうせ聞いても解らないだろうから聞かない。」<br />
マメ「話を戻そう、どこがかゆくなるんだっけ？」<br />
ナル「もうちょっと戻せ。」<br />
マメ「ソーシャルブックマークに良い一般名を考えるんだった。」<br />
ナル「そうだ。」<br />
マメ「で、考えたんだけど、こういうのって考えてどうにかなる物じゃないなあという気もするのだ。」<br />
ナル「最初に気づけよ。」<br />
マメ「昔EYE-COMという雑誌があって、そこでいがらしみきおが「パソコンという名前は頂けない、特にコンのあたりがどうも」みたいな話をしていた。」<br />
ナル「IMONを創るだな。」<br />
マメ「で、代わりに考えた名前が BIB(bit brain) だったと思う。」<br />
ナル「どっこいどっこいだな。ほんとにそんな名前だったのか？」<br />
マメ「いま、傀儡ってみたけど見つからなかった。」<br />
ナル「とにかく、後付で考えた名前は浸透しないと。」<br />
マメ「そう。いくらソーシャルブックマークという名前がもっさりしていても、はてブという名前を聞いて(メタファーとしての)ヘソがかゆくなっても、使う人は使うし、それを覆すにはそれなりの力が必要なのだ。」<br />
ナル「あとは、代名詞になるほどメジャーなサービスを作るか。」<br />
マメ「そこまで大きな野望は持てそうもない。豆だし。」<br />
ナル「そりゃそうだ。」<br />
,----」<br />
マメ「久しぶりの更新なので、もうひとつ小さい話題を。」<br />
ナル「まだやるのか。」<br />
マメ「アメリカの学生が始めたfacebookというSNSが大人気で、ものすごく儲かっているらしい。」<br />
ナル「そのようだな。」<br />
マメ「最近メニューが日本語化されたが、日本では既にいくつかのサービスが利用者を丸抱えしてしまっているので、今後本格進出をしても巧く行くかは解らない。」<br />
ナル「難しいとは思うが、何が起きるか解らないからな。」<br />
マメ「で、このfacebookが日本でブレイクしたときには、若い人は顔本て呼ぶのではないかと思うのだ。」<br />
ナル「巨大掲示板ではそう呼びそうだな、もう呼んでるかもしれない。」<br />
マメ「で、それに備えて kaohon.com というドメインを取ろうかと。」<br />
ナル「取るのは勝手だが、そんなドメイン空いてるのか？」<br />
マメ「これが、なんと空いてる。com ドメインの場合は一年で4000円しないので、遊びで取れなくもない。」<br />
ナル「たしかに。」<br />
マメ「ちょっと迷ってるのだ。」<br />
ナル「例によって取ってどうするっていう問題もあるし。」<br />
マメ「せっかくだから、助言を請うてみよう。俺は kaohon.com というドメインを取得するべきかどうか、アドバイスをお願いします。宛先はいつもの motomachi24@gmail.comです。」<br />
ナル「どうせ言う事聞かないくせに。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=190n">
<title>[0190] 島</title>
<link>http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=190n</link>
<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-04-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「結局「コンビニっぽい名前」の応募は無かった。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「結局「コンビニっぽい名前」の応募は無かった。」<br />
ナル「嫌がってたじゃないか。」<br />
マメ「来なくて良かったと言ってる。」<br />
ナル「面倒くさいやつだなあ。」<br />
,----」<br />
マメ「今日は<a href=http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39340.html>この記事</a>で気になった点について楽しいおしゃべりをしてみたい。」<br />
ナル「楽しいおしゃべり…。」<br />
マメ「とにかく、気になった点があるのだ。」<br />
ナル「国内なのに隣国の電波を掴んでしまうって点か？」<br />
マメ「いや「長崎県の対馬は、佐渡、奄美大島に次いで国内3番目の面積を持つ大きな島」というところだ。」<br />
ナル「記事では「大きな島」じゃなくて「大きな離島」になってるぞ。」<br />
マメ「あ、直しやがった。」<br />
ナル「とにかく対馬は国内3番目の面積の島じゃないんだな。」<br />
マメ「そうだ。しかも３段階に間違っている。」<br />
ナル「意味が解らないな。」<br />
マメ「まず第１に本州、北海道、九州、四国も島だ。」<br />
ナル「だから離島って直したんだろうな。」<br />
マメ「次に、この主要４島を覗いても佐渡よりも大きな島が他にもある。択捉島と国後島だ。」<br />
ナル「そうだ、北方領土があるよな。」<br />
マメ「択捉島・国後島ともに対馬はもちろん佐渡、奄美大島よりも広い。」<br />
ナル「北海道にいると逆に解らないが、全国的には北方領土ってそれほど関心を持たれてないんだな。」<br />
マメ「最後にもうひとつ。沖縄島もある。順番で言うと国後と佐渡の間だ。」<br />
ナル「となると、本州・北海道・九州・四国・択捉・国後・沖縄・佐渡・美大島に次ぐ10番目の広さの島って事になるな。」<br />
マメ「３位から大転落だ。」<br />
ナル「それで「離島」に修正したんだな。そもそも離島の定義が解らないが。」<br />
マメ「今調べてみたら、本州・北海道・九州・四国・沖縄を除いた島を離島と呼ぶ事になっているらしい。」<br />
ナル「じゃあ、３番目に大きい離島というのは北方領土を抜きにすればあってるんだ。」<br />
マメ「そうだな。」<br />
ナル「めでたしめでたし、で良いじゃないか。」<br />
マメ「ついでだから、本州・北海道・九州・四国はそれぞれ島らしい名前をつけたらどうだろう？という提案をしたい。」<br />
ナル「その国の人にとっては、でかすぎて最初から島としてのアイデンティティを持ってないんだろうな。」<br />
マメ「でも、他の国から見たらやはり島のひとつであることに代わりはないんだろうし。」<br />
ナル「世界的には何て呼ばれてるのだろう？」<br />
マメ「Honshu-islandだろうな。本州と同じところとは思えないトロピカルな響きだ。」<br />
ナル「本州島って言い換えても日本の領土とは思えない。」<br />
マメ「それを言ったらイギリス人も自分の住んでるところが日本人に「グレートブリテン島」と呼ばれてる知ったら「島よばわりかよ」って怒るかもしれない。」<br />
ナル「島国でメインとなっている島に住んでいる人は同じような実感を持っているかもしれない。」<br />
マメ「面積の大きい島を調べたのだが、１位グリーンランドはデンマークの自治領だし、２位ニューギニア島と３位カリマンタン島は複数の国が乗り入れてるのでこれもまた違う。となると４位のマダガスカルがやっと日本やイギリスと似たような状態にあるかもしれないな。」<br />
ナル「５位のバフィン島はカナダの島だし、６位のスマトラ島はメインとなる１つの島じゃない。で、次が７位８位の日本とイギリスだ。」<br />
マメ「となると、マダガスカルと日本とイギリスの３国が「メインの島の島民が自分の住んでいる所を島と思ってなさそうな国」の候補って事になるな。」<br />
ナル「いやな括り方だ。」<br />
マメ「イギリスはなんとなくそうじゃないかって想像がつくんだけど、マダガスカルは全く知識が無いので島民の意識が予想できない。」<br />
ナル「どんな国かも解らない。」<br />
マメ「そのうち調べてみようと思う。」<br />
ナル「と言うときは、まず間違いなく調べないな。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=189n">
<title>[0189] マメ休み</title>
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<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-03-30T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「今日はマメ休みとさせて頂きたい。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「今日はマメ休みとさせて頂きたい。」<br />
ナル「１ヶ月以上休んだ後の更新で言う台詞じゃないな。だいたい、もう月一更新の縛りは無くそうとか言ってなかったか？」<br />
マメ「言った覚えはないし、月一更新を維持するために出てきた訳でもない。」<br />
ナル「じゃあなんでわざわざ？」<br />
マメ「気まぐれってやつかな。」<br />
ナル「だったら仕方ないな。」<br />
,----」<br />
マメ「それはそうと、コンビニっぽい名前を考えるという遊びはどうだろう？」<br />
ナル「マメ休みじゃなかったのか？」<br />
マメ「いや、考えたけどあんまり広がらなかったので休みにしたのだ。」<br />
ナル「だったら黙って没にしておけば良いのに。」<br />
マメ「いや、なんとなく面白くなりそうな気がするので宿題とさせていただきたい。」<br />
ナル「誰への？」<br />
マメ「俺と世界の皆様へのだ。」<br />
ナル「大きく出たな。」<br />
マメ「良い名前には俺がロゴをデザインしてあげるので、元町宛にメールで知らせて欲しい。」<br />
ナル「アドレスは motomachi24@google.com です。」<br />
マメ「馬鹿、本当に来たらどうするんだ。」<br />
ナル「面倒くさいやつだなあ。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=188n">
<title>[0188] ３人目の</title>
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<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-02-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「表に出てこない構成員を「○人目の〜」とか「第○の〜」と呼んだりするだろう。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「表に出てこない構成員を「○人目の〜」とか「第○の〜」と呼んだりするだろう。」<br />
ナル「良くわからないな。」<br />
マメ「実際に居たかどうかはともかく「３人目のピンクレディー」とか「第４のぴんからトリオ」とかだ。」<br />
ナル「喩えが古いけど解った。」<br />
マメ「じゃあ「49人目のAXX48」で。」<br />
ナル「無理しなくていいから。」<br />
マメ「とにかく、そういう人ばかりを調べたサイトがあると面白いんじゃないかと思ったのだ。」<br />
ナル「そんなにいないんじゃないかな。」<br />
マメ「調べれば結構いると思うぞ。３人目のカノウ姉妹という人もいるんだろう？」<br />
ナル「その例が最初に出てくる時点で、先行き暗いな。」<br />
マメ「だったら有名になる前に脱退した人、つまり実際にメンバだった人も有りにしよう。」<br />
ナル「例えば、あのグループをやめて公営ギャンブルの世界に行った人だな。」<br />
マメ「その人は有名になってからやめている。もっと前の方のが面白そうだ。」<br />
ナル「例えば？」<br />
マメ「ピート・ベストとか。」<br />
ナル「なるほどな。これ以上ないくらい大物グループだ。」<br />
マメ「彼だって言ってみれば「第５のビートルズ」だろう。」<br />
ナル「厳密に言えば、リンゴ・スターの方が５人目なんだけどな。」<br />
マメ「大抵の大物グループには下積み時代に脱退したメンバーが居そうだ。」<br />
ナル「そんな気がしてきた。」<br />
マメ「バカルディだって最初は３人だったらしいぞ。」<br />
ナル「急にスケールが小さくなった。」<br />
マメ「じゃあ今日はこの辺で。」<br />
ナル「あ、これで終わりなんだ。」<br />
マメ「途中で、これはあまり盛り上がりそうも無いなと気づいたのだ。」<br />
ナル「正直すぎて腹が立つなあ。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=187n">
<title>[0187] 鳩</title>
<link>http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=187n</link>
<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「鳩って日本中にいるだろう。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「鳩って日本中にいるだろう。」<br />
ナル「日本全国を見て回ったわけじゃないので断言はできないが、北海道と沖縄で見たので多分どこにでもいそうな気はする。」<br />
マメ「で、鳩って結構遠くまで飛べるよな？」<br />
ナル「良くわからないけど、飛べると思うぞ。」<br />
マメ「だったら、なんでこんな雪深いところにわざわざ住んでるんだ？」<br />
ナル「余計なお世話だと思う。」<br />
マメ「寒い土地を好むのならともかく、日本中にいるって事は寒さが必要って話でも無い訳だ。」<br />
ナル「生存できているんだから良いじゃないか」<br />
マメ「でも、今より雪の少ないところに移動できるんだし、全国に散らばっている意味が解らない。」<br />
ナル「ベストな場所に日本中の鳩が集まったら困るだろう。」<br />
マメ「それは解る。だとしても、鳩の生存に適した場所がピークで、鳩にとって厳しい場所ほど少なくなっている筈じゃないか？」<br />
ナル「実際にそうかもしれないぞ。北海道の鳩は全国に比べると少ないのかもしれない。」<br />
マメ「それもまた決め付けだと思う。もしかしたらピークは雪深い土地かもしれない。」<br />
ナル「つまり、北海道に居るのは、鳩の縄張り争いの勝者かもしれないってこと？」<br />
マメ「違うとは思うが、その可能性もあると思う。」<br />
ナル「ニホンジカの亜種が北海道から奄美にまでいるだろう。鹿の場合は大きさが全然違うようだな。」<br />
マメ「ベルクマンの法則だ。」<br />
ナル「鳩はそれほど大きさに違いはなさそうだな。」<br />
マメ「それだ。」<br />
ナル「なにが？」<br />
マメ「連中は日本中どこでも生きて行けるのを良いことに、あちこちに移動して暮らしているに違いない。」<br />
ナル「大きさに違いが無いからか？」<br />
マメ「そうだ。何万年も代々同じ土地に暮らしていたらそれなりに差が出てくる筈なのに、北海道の鳩も沖縄の鳩も大きさの違いは無い。」<br />
ナル「それは入れ替わっているからか？」<br />
マメ「そうだ。」<br />
ナル「でも、さっきの話じゃないけど、鳩だって一番過ごしやすい土地に居たいんじゃないのか？それに面倒だし。」<br />
マメ「人事異動だと思う。」<br />
ナル「え？」<br />
マメ「鳩全体が一つの組織になっていて、全国の支社の間を頻繁に人事異動させているのではないかと思うのだ。」<br />
ナル「随分と忠誠心が高い鳥なんだな。」<br />
マメ「あの血走った目を見ると、そう思わざるを得ない。」<br />
ナル「でも、その組織は何を目的としているんだ？」<br />
マメ「もちろん人間どもを支配することだ。」<br />
ナル「そんな恐ろしい鳥だったとは知らなかった。加工食品である俺にはどうでも良い話だが。」<br />
マメ「豆である俺としては、人間を支配することに関して先を越されそうで悔しいのだが、我々には行動力が決定的に欠けているので仕方が無い。」<br />
ナル「豆は転がるくらいしかできないからな。」<br />
マメ「失礼な奴だな。無知な加工食品は知らないだろうが、人と鳩と豆の３者は昔から対立していて三竦みの状態にあるのだ。」<br />
ナル「幸いにも知らなかった。」<br />
マメ「そのことが暗示的に歌われているのが、童謡「鳩ぽっぽ」だ。」<br />
ナル「どう考えてもあの歌は、人＞鳩＞豆としか解釈できないのだが…。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=186n">
<title>[0186] 瀬川</title>
<link>http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=186n</link>
<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「今日はタイトルの意味が解りにくい曲に関する話題だったな。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「今日はタイトルの意味が解りにくい曲に関する話題だったな。」<br />
ナル「そんな話をした覚えはない。」<br />
マメ「「命くれない」の意味が解りにくい。」<br />
ナル「瀬川瑛子の？」<br />
マメ「瀬川瑛子の。」<br />
ナル「そうかなあ。」<br />
マメ「疑問文なのか否定文なのかが解らないのだ。」<br />
ナル「その問い自体が解らない。もう少し詳しく説明して欲しい。」<br />
マメ「つまり「（あなたの）命（を私に）くれない？」なのか「（あなたは）命（を私に）くれない。」なのかって疑問だ。」<br />
ナル「残念ながらどっちも違うと思う。」<br />
マメ「もしかして「命 暮れ 無い」か？」<br />
ナル「無理がありすぎる。念のため歌詞も調べてみたが「くれない」は「紅」だ。」<br />
マメ「俺の推測以上に意味が解らない。抽象名詞を２つ並べただけじゃないか。」<br />
ナル「「紅のように燃えさかる命」ことかな。」<br />
マメ「だったらそう書けば良いのに。」<br />
ナル「簡潔に書いて引っかかりを持たせているんだろう。」<br />
マメ「そもそも「くれない」とひらがなで書くから紛らわしい。」<br />
ナル「「命紅」だったら余計意味が解らなくなる。」<br />
マメ「もし「（あなたの）命（を私に）くれない？」だったら英語に意訳すると life hack になると思ったんだけど。」<br />
ナル「多分、life hack の意味も勘違いしてると思う。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=185n">
<title>[0185] USB</title>
<link>http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=185n</link>
<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-01-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「たまにUSB端子が上下さかさまになっているPCがあるだろう。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「たまにUSB端子が上下さかさまになっているPCがあるだろう。」<br />
ナル「知らないなあ。」<br />
マメ「ある。DELLのGX620はフロントのUSB端子が逆についている。」<br />
ナル「名指しで言わなくてもいいから。」<br />
マメ「皆さんはお分かりだと思うが、USB端子を正面からみて薄い方が上だ。プラグのところを見ると、USBマークが付いている方が上。」<br />
ナル「そう決まっているんだな。」<br />
マメ「ほとんどのPCや周辺機器でそうなっている。決められているかどうかは知らないが、決まってないのならば俺が決めてやる。」<br />
ナル「根拠が薄いくせに自身たっぷりだ。」<br />
マメ「例えば、裏側の見えないところにUSBケーブルをつなぐときに、いちいち確認しなくて良いという利点がある。」<br />
ナル「横向きというか縦長の場合はどうなっているんだ？」<br />
マメ「マザーボードの向きで上下が決まる。」<br />
ナル「そんなの開けてみないと解らないのでは？」<br />
マメ「開けなくてもプリントしてある文字とか、他の端子で解る。」<br />
ナル「PCの裏面になんか興味ないし、そもそも裏側のUSBケーブルを抜き差しする機会は無いんじゃないかと思う。」<br />
マメ「そうでもない。デスクトップの場合は抜き差しする事が少ない人も多いかもしれないが、ノートPCならUSB端子は横とか後ろにある。この場合も、ケーブルのUSBマークが上になるように差せば、上下を確認する必要が無いのだ。」<br />
ナル「なるほど。で、結局は何が言いたかったんだ？」<br />
マメ「にも拘らず「USB端子が逆さまについているPCがあるので気をつけて欲しい」という、お役立ち情報を提供してみたかったのだ。」<br />
ナル「人々の役に立ってる気がしないが、言いたいことは解った。」<br />
,----」<br />
マメ「短いが今日はこのくらいにしておこう。昨日が長かったから丁度良いだろう。」<br />
ナル「昨日のを最後まで読んだ人なんか、そんなにいないと思う。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=184n">
<title>[0184] インドレッドクイズ</title>
<link>http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=184n</link>
<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-01-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「探すのも面倒なので適当な記憶を基に言うが、以前新しいトレーディングカードについて考えたことがあるような気がする。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「探すのも面倒なので適当な記憶を基に言うが、以前新しいトレーディングカードについて考えたことがあるような気がする。」<br />
ナル「あるかもしれないな。」<br />
マメ「確か、いくつか画期的な案を提示した筈だ。」<br />
ナル「画期的なだけなら誰でもできるぞ。」<br />
マメ「そうか？じゃあ画期的なだけの使えない案を出せる？」<br />
ナル「納豆。」<br />
マメ「それは画期的だ。」<br />
ナル「しかも使えない。」<br />
マメ「いや、むしろ欲しい。」<br />
ナル「絶対、負け惜しみだ。」<br />
マメ「話を戻すが、俺の予想を上回る意外性をもったカードが実際に作られているそうだ。」<br />
ナル「あ、あれだな。」<br />
マメ「そう、ダムカードが出るとは予想できなかった。」<br />
ナル「<a href=http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/01/18/>やじうまWatch</a>にも出ていたな。」<br />
マメ「ダム鑑賞の萩原さんがラジオで言ってたのを聞いて驚いたのだけど、やじうまWatchで画像を見て、ちゃんとトレーディングカードになっているので更に驚いた。」<br />
ナル「裏面の気合の入り方が素晴らしいな。」<br />
マメ「導入部が長くなってしまった。本題に入ろう。」<br />
ナル「本題じゃなかったのか。」<br />
,----」<br />
マメ「今日はボリビアさんが紹介していたインドレッドクイズを紹介しよう。」<br />
ナル「ネタが無いときは、他人に頼るのが一番だな。」<br />
マメ「インドレッドとは、インドと100の合成語で、ボリビアで流行しているクイズだそうだ。」<br />
ナル「ボリビアなのになぜか英語だ。」<br />
マメ「発祥地が英語圏なのかもしれないな。」<br />
ナル「それはともかく、どんなクイズだ？」<br />
マメ「例えば、こんな問題「100人のインド人が山に向かって走っている。何故？」」<br />
ナル「マラソン大会じゃないのか。」<br />
マメ「答えは「100杯のカレーが山頂に置いてあるから」だ。」<br />
ナル「カモメのジョナサンクイズみたいなものだな。」<br />
マメ「たとえが古いがそんな感じだ。」<br />
ナル「（カモメのジョナサンクイズは実在していました）」<br />
マメ「もう少し続けてみよう。第二問「100人のインド人の中に一人だけ偽者がいる。どうやって探す？」」<br />
ナル「どうせ、どう答えても不正解なんだろうけど、とにかく変な答えなんだな。「ガンジス川に落として怒った奴が偽者」でどうだ？」<br />
マメ「惜しい。「カレーを食べさせて残したやつが偽者」。」<br />
ナル「全然惜しくない。とにかくカレーに関係ある答えにすれば良いということは解った。」<br />
マメ「お、解ってきたな。」<br />
ナル「知ってるほうがマイナスになるノウハウがどんどん溜まっていく…。」<br />
マメ「じゃあ第三問「100台の車の中にインド製のものがある。どうやって見分ける？」」<br />
ナル「インド人じゃなくてインド製の車か、ちょっと傾向が変わったな。でもカレー絡みの答えなんだろう？」<br />
マメ「そうだ。カレーだけに。」<br />
ナル「あ、微妙にかかってる。」<br />
マメ「で、答えは？降参か？」<br />
ナル「「トランクにカレーの材料が満載されているのがインド製」」<br />
マメ「その答えも面白いけど、考えすぎだ。もっとシンプルに「黄色くて辛い車がインド製」が正解。」<br />
ナル「全然シンプルじゃない。」<br />
マメ「ここまでが、ボリビアさんが紹介していたクイズ。せっかくだから俺も手作りしてみようと思う。」<br />
ナル「大抵は手作りだな。豆に手があるかどうかはともかく。」<br />
マメ「「100年間寝たままのインド人を起こす方法は？」」<br />
ナル「「カレーを100杯口から押し込む」」<br />
マメ「ピンポン。」<br />
ナル「「インドの政治家が演説をしたが、100分経過したところで止めてしまったなぜ？」」<br />
マメ「「カレーの時間になった」」<br />
ナル「ピンポン。」<br />
マメ「「インドベストテン、100週連続1位の記録を持つ曲は？」」<br />
ナル「「カレーの指輪」」<br />
マメ「ピンポン」<br />
ナル「「もしも世界が100人のインド人だったら？」」<br />
マメ「「みんなカレー屋」」<br />
ナル「ピンポン」<br />
マメ「このくらいにしておこう。」<br />
ナル「さすがに疲れるな。」<br />
マメ「ピンポンだけに。」<br />
ナル「また、微妙にかかってる。」<br />
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=183n">
<title>[0183] 正直バイオリン</title>
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<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-01-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「ちょっとした休みを満喫したわけだが。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「ちょっとした休みを満喫したわけだが。」<br />
ナル「何をして過ごした？」<br />
マメ「俺は海に行った。」<br />
ナル「俺は山に行った。」<br />
マメ「充実した休みだった。」<br />
ナル「俺もだ。」<br />
マメ「冬の海も良いもんだ。」<br />
ナル「俺はそろそろ虚しくなってきた。」<br />
マメ「本題に入ろう。」<br />
ナル「そうしてくれ。」<br />
,----」<br />
マメ「バイオリンは作られて300年経過したあたりが最も音が良いそうだ。」<br />
ナル「300年とは随分長いな。」<br />
マメ「100年だとまだ音が若いらしい。200年だとこれから上り調子で、400年過ぎたものは枯れた味わいがあるが力不足だそうだ。」<br />
ナル「スケールの大きな話だ。」<br />
マメ「さて、この話は本当か嘘か？」<br />
ナル「嘘。」<br />
マメ「残念、本当でした。」<br />
ナル「いつも嘘ばかり言ってるから嘘かと思った。」<br />
マメ「いつも本当のことばかり言っているとこうは行かないだろう。」<br />
ナル「最初から疑わないだろうな。」<br />
マメ「つまり、ここ一番のときに嘘を言おうと思ったら普段から正直である方が効果的なのだ。」<br />
ナル「普段から本当と嘘を混ぜてふざけてる人だと最初から軽快されてしまうので、大きな嘘をつこうとしても見抜かれる確率が高いかもしれないな。」<br />
マメ「そう。そしてそのことは、普段から正直でない人も十分に承知している。つまり、自分は相手を貶めたり金を巻き上げたりするような嘘はつけないことを自覚している訳だ。」<br />
ナル「そうかもしれない。」<br />
マメ「逆に普段正直な人は、本当に正直な人かもしれないが、その一方で、いつか大きな嘘をついてやろうと企んでいる人であるかもしれないのだ。」<br />
ナル「それはどうだろう。」<br />
マメ「だから正直者に気を許してはいけない。」<br />
ナル「本当に正直な人が気の毒だろう。」<br />
マメ「そんな奴いるもんか。」<br />
ナル「ひねくれてるなあ。」<br />
マメ「ところで、名器と呼ばれるバイオリンが作られた工房の殆どは、ある一つの町に集中しているって知ってた？」<br />
ナル「いや知らなかった。」<br />
マメ「イタリア北部のクレモナって町だ。」<br />
ナル「ふーん。」<br />
マメ「さて、これは本当でしょうか？」<br />
ナル「今度こそ嘘。クレモナって名前が怪しい。」<br />
マメ「残念、これも本当でした。」<br />
ナル「騙された。いや、騙されてはいないのか。」<br />
マメ「俺は正直になることにしたのだ。」<br />
ナル「何か企んでいるな。」<br />
マメ「どうしてそれを！」<br />
ナル「解らないほうがどうかしてる。」<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gadd9.com/mame/mame.cgi?page=182n">
<title>[0182] 次世代２</title>
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<dc:creator>MOTOMACHI24</dc:creator>
<dc:subject>マメ
</dc:subject>
<dc:date>2008-01-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<description>マメ「なんだ、薄いだけじゃないか。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マメ「なんだ、薄いだけじゃないか。」<br />
ナル「怒ってるな。」<br />
マメ「冒険しようよ、スティーブ。」<br />
ナル「ここで吠えても無駄だ。」<br />
マメ「なんだ、iPhoneとLeopardが売れたから守りに入っちゃってるの？」<br />
ナル「正方形とか、垂直にスライドするノートPCを出すことは冒険じゃなくて、自害だと思う。」<br />
,----」<br />
マメ「気を取り直して昨日の続きと行きたい。」<br />
ナル「やるんだ。」<br />
マメ「昨日は主に形状に重きを置いて新しいノートPCの今後について慎重に議論を重ねた訳だ。」<br />
ナル「二点間違いがある。形状の話しかしなかったし、昨日に限らず慎重に議論したことは一度もない。」<br />
マメ「見解の相違だ。」<br />
ナル「見解が一致したこともない。」<br />
マメ「続けようと思えば形状の新展開なんか幾らでも続けられるのだが、今日はもう少し別の方向で考えてみたいと思う。」<br />
ナル「このまま続けてたら、棒状のノートPCとかに発展しかねないからな。」<br />
マメ「それいいな。メモしておこう。」<br />
ナル「本気で言ってるからなあ。」<br />
マメ「で、形状以外の新展開だが、機能面についてどうこう言ってもそれはノートPCに関する予想ではなく、今後ハードウェアや通信プラットフォームで何が流行するのかって予想になってしまう。」<br />
ナル「確かにそうだな。来年の今頃はどうせWiMAX対応とか言ってるんだろうし。」<br />
マメ「それよりも、もう少し違った角度から進化の方向性を検討してみたい。」<br />
ナル「なんだかまともなことを言ってるな。」<br />
マメ「例えば、スケジュール管理なんかどうだろう？」<br />
ナル「それはソフトウェアの話だし、スケジュール管理機能はPCの誕生とほぼ同時に発生しているんじゃないかな。」<br />
マメ「いや、底を開くとノートになっていてだな…。」<br />
ナル「言うんじゃないかと思った。ちゃんと考えようよ。」<br />
マメ「今のは、アルメニアンジョークだ。」<br />
ナル「アルメニアの人に謝れ。」<br />
マメ「何かの用途に特化してみるというのはどうだろう？」<br />
ナル「以前ソニーで映像を撮って編集して配信するためにPCとしては大きなカメラがついた VAIO GT というモデルがあったが、用途はともかくあんな感じだな。」<br />
マメ「そうだ。あんな不恰好で笑えるものにはしたくないが。」<br />
ナル「正方形や垂直スライドの方が笑えるんじゃないかな。」<br />
マメ「その特定用途だが、まずは音楽製作なんかどうだろう。」<br />
ナル「あ、まともだ。オーディオ・デバイスが良かったり、ミキサと一体化してたり、DAWソフトがプリインストールされていたりするんだな。」<br />
マメ「いや、底を開くとノートになっていてだな、五線譜が…。」<br />
ナル「アルメニアの人に謝れ。」<br />
マメ「同様に英語学習に特化したモデルというのもある。」<br />
ナル「どうせ、底を開くと４本線入りのノートになっているんだろう。」<br />
マメ「どうして、それを！」<br />
ナル「解らないほうがどうかしている。」<br />
マメ「今度は真面目な提案だ。お絵かきに特化したノートPCはどうだろう？」<br />
ナル「底を開くとスケッチブックというのはなしだな。」<br />
マメ「それもいいと思うんだが、無くても十分に製品価値があると思う。」<br />
ナル「いや無い方が製品価値がある。」<br />
マメ「液晶タブレットで薄型ならば、キーボードは外付けでも良い。」<br />
ナル「結構大胆だな。」<br />
マメ「室内でイラストを描くのに使っても良いが、外に持ち歩いてスケッチできるようになっていると楽しそうだ。」<br />
ナル「液晶だと暗くて晴天の場合は、ちょっと厳しいかもしれないな。」<br />
マメ「そうだな、そこが残念だ。」<br />
ナル「でも、今までの中ではもっともまともな案だったと思う。」<br />
マメ「商品化されたら世界初のベレー帽とイーゼル付きノートPCになるだろう。」<br />
ナル「ベレー帽とイーゼルは要らないんじゃないかな。」<br />
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</item>
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