2004年05月20日

もひとつ小技だよ。

鉤屋ウクレレ部・特別顧問の blog 5/3にもう一品おかずをつけてみましょうという企画の第2弾です。



マキシンの小技その3「ちょっとメロディをいれる」

また名前は解りにくいですけどやることは簡単です。サンプルのC→Gのところで軽くメロディぽいおまけをいれてやるのです。まずはC:



□□●□□□□   □□・□□□●
□□□□□□□ → □□□□□□□
□□□□□□□   □□□□□□□
□□□□□□□   □□□□□□□

3拍目の裏と4拍目で高いミを足してやります。「・」の部分は次のコードに移るときの足がかりにするために離さないでおいた方が良いです。



次のGは、最初から高いレを足した状態で一拍目の表だけ弾いて、残りは普通に弾きます。



□●□□●□□   □●□□□□□
□●●□□□□ → □●●□□□□
□●□□□□□   □●□□□□□
□□□□□□□   □□□□□□□

普通Gは人差し指、中指、薬指で押さえますが、ここでは高いレを足せるよう、人差し指で1-2-3弦の2フレットを押さえて中指で2弦の3フレットを押さえます。



このように和音を構成してる音を追加したり外したりすることで、コードストロークにちょっと一味加えることができます。

2004年05月10日

小技だよ。

鉤屋ウクレレ部・特別顧問の blog 5/3で、マキシンの小技その1「G7を足す」が紹介されていたましたが、私ももっと簡単な技をひとつご紹介しますよ。



マキシンの小技その2「Gにスライドで入る」

名前は解りにくいですけどやることは簡単です。サンプルの「叶姉妹」と「スケスケ」のところのGを次のように弾くのです。


F#     G
●□□□   □●□□
□●□□ → □□●□
●□□□   □●□□
□□□□   □□□□

(左側は厳密にはF#/Gだと思いますけど長いのでF#と書きます)

これらはばらばらに弾くのではなく、F#を弾いて、すぐに手を離さずに音を出したままスライドさせます。チャランの「チャがF#」「ランがG」くらいのタイミングです。



D7のところも同じように弾くことが出来ますけど、あんまり多用すると逆に単調になるのでその辺は気分で調節してください。



このスライドはハワイアンぽさをお手軽に出せる技ですので、他の曲でも是非お試しください。

2004年05月04日

全然駄目だよ。

前回反省点をピックアップしたものの、一向に改善される気配がありません。音が出てないところがあったり、リズムがもたついたり、音が小さいところが多かったりとミスを積み重ねております。それぞれあちらを直すとこちらが悪くなるといった感じで一進二退を繰り返しています。

もっと上手になってからアップして前回からの変化をお聞きいただけたらと思ったのですが、予告した手前あまり引っ張る訳にもいきませんので2度目の途中経過発表をさせて頂きます。

ウクレレ年表 : 2004.05.04 Crazy G その2 (347KB / mp3)を録音

本部は東京に戻した方が良さそうです。