こちらはすっかり更新を怠けていましたが、ウクレレは毎日のように弾いています。クレイジーGは上達したとは言い難いですが、眠ってても弾けるようになりました。最近は椎名林檎さんの「真夜中は純潔」もよく弾いてます。スカビートがウクレレとマッチするとは思っていませんでした。
更新案内:
・左側の柱のリンクリストをちょっと変更して、鉤屋ウクレレ部コーナーを作りました。
Googleで CrazyG mp3 で検索して見つけてきた上手な人の演奏をいろいろと聴いてみて、前回私がアップした演奏の悪い点を反省してみたよ。
・左手の押さえ方がまずく音が出てないところがある。
・全般的に4拍目が汚い。
・リズムパターンに変化がない。
・オカズとかがないので面白みに欠ける。
次の休みまでに練習して、もう少し上手に弾いたのをアップするよ。
奥様もウクレレを買いました。ネットで見つけたサウンドホールが猫の形をしたウクレレです。
ウクレレは手が小さくても弾けそうなところが気に入ったようです。

猫たちも歓迎してるようです。
ウクレレ年表 : 2004.01.08 奥様が自分のウクレレを購入
ウクレレに関係ない話です。
風邪で喉がやられていい感じの声になってます。この声に向いてて難しいコードの出てこない曲を探してみましたが、ビギンの 恋しくて くらいしか見つかりませんでした。くらいなんて言っちゃいけませんね。歌ってみるとなんかブルースの人みたいで悪くありません。声が戻る前に録音しておこうと思い、ごそごそと10分以上かかってマイクを探し出しプチ弾き語りを録音してみました。
全然違う。
録音した自分の声が普段自分が聴いている声と違うのはもう慣れている筈ですが、いくらなんでも違いすぎます。いい感じに枯れていると思った声も実際は、ただきんきんと耳障りな声だったようです。速攻で録音したファイルを消してマイクをしまいました。午前1時。
今日の教訓:
風邪をひいたときは、歌うな。いい声に聴こえてるのは自分だけだぞ。
ウクレレという愉快な楽器については、鉤屋という素敵な会社の社長様がその魅力について過去何度か日記で書かれていたのを拝見していたこともあり以前から気になっていた。先日、別のアルバムを検索していて見つけたウクレレレノンというアルバムのサイトを見て強烈に欲しくなり買ってしまった。これがなんだかすごく良い。このアルバムが引き金となってウクレレ熱が高まりついにヤフーオークションで手ごろな一本を買ってしまった。
一方、ウクレレとは全く関係ないが、日ごろイベントでお会いしたりチャットで会話することも多い、ビューティーさん(@ビューティフル突然)がアンデミルミルという編み物ツールのファンサイト「編み物しようぜ」というページを作り始めた。これがまた、面白くて気合が入っている。深刻なアンデミルミル不足がおきかねないくらい読者をアンデミルミルの世界に引きずりこむ力を持ったページだ。申し訳ない、言い過ぎたかもしれない。
これはもう、ウクレレ日記を書くしかない。そう思って始めたのがこの「ウクレレ弾こうよ」である。日記を書くにあたってデザインをどうしようか一瞬考えてみたが、ここは「編み物しようぜ」に対する敬意とリスペクトと敬意を込め、若干共通点の見られるデザインを採用することとした。
私、確かにオリジナリティはないけど、パクリだったら誰にも負けない!
柄にもなく熱くなってしまった。とにかく、まずは始めてみよう。すべてはそれからだ。
(MOTOMACHI Radio Towerより転載)
下のベースウクレレの件、ローGにしてはどうかというコメントを頂いた(ありがとうございます)。つまり、G C E AのGを1オクターブ下にするのだ。これなら弦を張り替える必要がない。ベースのE A D Gとの違いは半音単位で 3, 3, 2, 2 なのでEAをそれぞれ半音上げてやるだけで転調してるけどローGのウクレレと同じになる。
早速やってみた(←mp3ファイル43KB)。
道はまだまだ険しいようだな。
(MOTOMACHI Radio Towerから転載)
ウクレレへの思いは募るばかりだが、ふと振り返ってみると私の部屋にもウクレレと同じ四弦の楽器があるではないか。
それはベースだぞ。
いや、そうなのだが。ウクレレも四弦、ベースも四弦、だったらベースでウクレレの代わりができないはずはないではないか。ベースのチューニングは低い方からE A D Gとなっている(DGはEAより上のオクターブ)。これをウクレレのチューニングに合わせれば良いのだ。
ところがそうは行かなかった。ウクレレのチューニングは同じオクターブのG C E Aとなっていて低いほうから順に並んでいないのだ。だったらベースの弦もこれに合わせて順番を変えてみよう。弦番号で言えば4-3-2-1弦を2-4-3-1の順にすれば良い。
E A D G → D E A G
これで少なくても音程の順番だけは正しくなった。これをウクレレのG C E Aと比較してみると。それぞれ半音単位で 5, 8, 7, 2づつ低い、もしくは 7, 4, 5, 10高い。8つ上げたり10個下げたりしたら弦が持たないか、よれよれで音にならないかでとにかく楽器として成立しそうもない。そこでウクレレのチューニングから5つ下げた音に合わせてみたらどうだろう(実際にはその1オクターブ下か)。
E A D G → D E A G → D G B E
これなら、元の弦の音からの違いは 0, +3, +2, -3だ。なんとか許容範囲内だろう。+3が不安なら更に2つ落としてC F A Dにするという方法もありかもしれない。
結論:ベースの弦の順番とチューニングを変えるとバリトンウクレレになる。
それをウクレレとして認めてもらうのは無理があるな。
解ってる。先駆者はいつも認められないものだ。更に私の部屋には副弦つきの8弦ベースもある。これを使えばハワイアンの世界に革命を起こせそうな気がする。