そういえば、こちらで紹介するのをすっかり忘れていました。
今メインで使っているウクレレは、茶位工房製のソプラノウクレレです。コフスキーと名付けました。
写真等はこちらをご覧ください。
昨年末、ウクレレ用のストラップを買いました。思ったより良い感じだったのでご報告します。
まず、ストラップの外観はこんな感じになっています。

バリエーションはいろいろあるようですが、私が見た範囲では首にかける部分の材質や色が違うだけで形状はこのようなものばかりでした。フォークギターのようにヘッドのところとエンドピンに取り付けるというタイプは無いのかもしれません。それ以前にエンドピンがないのですけど。
このストラップを次のように取り付けます。
1. この部分を

2.ここに引っ掛け

3.こうやってぶら下げる

写真では解りにくいかもしれませんが、ストラップはウクレレの下側から裏を通って首にかかっています。途中ストラップとウクレレをつなぐ物はありません。したがってギターのストラップと違って両手を離すとウクレレはくるりと返って逆向きにぶら下がることになります。下手すると落としてしまうかもしれません。
だったら役に立たないような気もしますが、そんなことはなく、ちょっと触れているだけでウクレレが落ちないので、コードチェンジがとても楽になります。劇的に便利と言うほどのものではありませんが、あっても損はないと思います。
ついでに、皮製のピックも買ってみました。

ギターのピックよりはやわらかい音になりますが、私の好みとはちょっと違うのであまり使っていません。逆にギターに使うと面白いような気がします。
ウクレレ年表 : 2003.12.30 ストラップとピックを購入
楽器を使うにあたって、まず重要なのはチューニングです。音程の狂った楽器を使うことが許されるのは天才だけです。そうでない人はとにかくチューニングに細心の注意を払いましょう。
届いたばかりのウクレレはペグが緩く、音程を合わせてもすぐに低くなってしまいました。こういう場合はペグの先端についてるネジを締めてやるとトルクが大きくなって緩まらなくなります。締めすぎると、音程があわせにくくなったのでそこそこにしておきました。
ウクレレの標準的なチューニングは左から(構えたときには上から)順に G C E A つまりソドミラとなります。通常G の音は、Cの下ではなく上のGです。このため音域の広いメロディを弾くことができません。その代わり、高音の弦ばかりなのでコードを弾くと可愛らしい音がでます。(ただし、下のGにするという方法もあり、そのための弦も売られています)。
音を合わせる際は、CやAの音を何か別の楽器と合わせて他の弦の音を最初の弦と合わせるという方法が一般的ですが、より正確なチューニングをしたいのであればチューニングメータを使うに限ります。

私は弾けもしないのに弦楽器をたくさん持っているので、チューニングメータはとてもありがたいです。チューニングメータにはマイクがついているものもありますが(上の写真の Roland TU-80もそう)、ライン入力しかできないタイプの場合はマイクを用意する必要があります。
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| これを | こうつける |
このマイクはチューニング用として960円で売られてました。音質を問わなければ録音にも使えます。
音感に自身のない人は(私もそうです)チューニングメータを使って音程をあわせてから弾いてみてください。多分、コードの響きが驚くほど変わると思います。
今日は気が付けばウクレレ教室みたいな書き方になってました。次回は少し違った語り口にします。
ウクレレ年表 : 2003.12.07 チューナーとマイクを購入
ウクレレが届いた。


買ったのは、ヤフーオークションの業者出品物でALA MOANAのUK-360というもの。色が濃くて単版で値段も手頃なのが気に入った。オークションとは言え、即決なので普通にネットショップで買う感じに近い。注文が確定して翌日には発送の案内がきて、その翌日には早くも届いていた(不在のためさらに翌日に入手)。
開封後すぐ、割れや歪みをチェックしたが、ボディに問題はなし。3弦の高音部のフレットが少しびびっているが、とりあえず気にしないでおくことに。支障があるようなら弦を少し高くしてみるか。
次はチューニングだが、それは次回に。
ウクレレ年表 : 2003.12.05 ウクレレ到着